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オムロン、家庭用蓄電池で火災 無償交換急ぐ

オムロンは19日、子会社製の蓄電池を設置した家屋で3件の火災があったと発表した。2021年7月に蓄電池の製造委託先のLGエナジーソリューションから発火リスクの報告を受け、既に購入者への直接連絡や新聞社告により無償交換を案内している。火災の発覚を受けて、交換を急ぐ方針。

対象の蓄電池は17年6月から19年9月までに製造した約1万5千台。オムロンブランドのほか、東芝と長州産業(山口県山陽小野田市)が手掛ける「CIC ソラトモ」のブランドでも販売していた。

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