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大阪・梅田を起業の街に 阪急阪神不動産の若手が奔走

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

阪急阪神不動産が大阪・梅田で起業家向けオフィス「GVH#5」を通じたスタートアップ育成に力を入れている。賃貸事業本部の二川健吾(29)は起業家と大企業の橋渡しなどを裏方として後押しする。大企業の集積エリアだった梅田に、創業のエコシステム(生態系)を生み出しつつある。

「応援」ならできる

阪急阪神不動産は2010年代半ばからスタートアップ育成に力を入れ始めた。当時の梅田はオフィスビルの賃料が高く、資金力のある企業しか...

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