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大阪府、3710床確保目標 新たなコロナ病床計画策定

大阪府は19日、病院関係者らでつくる新型コロナウイルス感染症対策協議会を開き、「第6波」に備えて3710床を目標とする新たな病床確保計画を策定した。1日の新規感染者数を最大3800人超と想定する。7月に定めた確保計画は3080床で2割の増加となる。政府が病床を「第5波」のピーク時から増やす方針を示したことを受けて見直した。

吉村洋文知事は25日に対策本部会議を開き、12月1日以降の対応を決めることを明らかにした。吉村氏は「政府の方針に基づいて決定する」と説明した。

大阪府では現在、3680床の病床を運用できる見通しで、残る30床の確保を目指す。この日の協議会では会長を務める掛屋弘・大阪市立大教授が「新たな変異株の出現もあるかもしれない。(感染規模が)第5波を上回るという想定をすることが重要だ」と述べた。

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