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近畿のマンション発売戸数、6月23%増 6カ月連続プラス

梅田エリアなど大阪市街地

不動産経済研究所(東京・新宿)が19日発表した6月の近畿2府4県のマンション発売戸数は、前年同月比23%増の1731戸と6カ月連続で前年同月を上回った。兵庫県や大阪府(神戸市・大阪市を除く)ではファミリー向け物件の売れ行きが好調で、契約率が80%前後と好調だった。

1平方メートル当たりでは14%増の73万2000円と3カ月連続で前年同月を上回った。1~6月の上半期では73万3000円と、1973年の調査開始以来の過去最高を更新した。新型コロナウイルス禍により在宅時間が伸び、2020年秋からマンション購入を検討する消費者が増えている。土地代や工事費用も上昇している。

笹原雪恵・大阪事務所長は「7月以降、大阪市内のタワーマンションなどで初回売り出しを迎える物件が多い。年間の発売戸数はコロナ前の19年並みに戻るだろう」と話す。

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