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京都信金と大丸京都店が連携 地元企業のクラファン支援

京都信用金庫は19日、大丸松坂屋百貨店の大丸京都店と、地域企業支援で連携すると発表した。第1弾として、消費財などを販売する地元企業のクラウドファンディング(CF)活用を後押しする。

大丸と同じくJ・フロントリテイリング傘下のパルコのCFサイト「ブースター」を活用する。まずは京都信金の顧客で、京都の魅力を伝える衣類や雑貨などを扱う中小企業の取り組み約10件を支援する。今年9~10月にCFの返礼品を大丸京都店の1階や京都信金の拠点で紹介する。

京都信金の榊田隆之理事長は「百貨店と地域金融機関の画期的な連携を通じて、社会課題に取り組むような企業の事業を支援したい」と話した。大丸松坂屋百貨店の宮崎久朗執行役員は「(大丸は)300年前に京都で創業し地域に根ざしてきた百貨店として、売り場を生かした地域企業の支援をしていきたい」と述べた。

京都信金が昨年11月に開設したコワーキングスペースなどの拠点「QUESTION(クエスチョン)」(京都市)などを活用し、両社でイベントやセミナーを開く。

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