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大阪市立小中学校、宣言発令なら原則オンライン授業に

記者団の取材に応じる大阪市の松井一郎(19日、大阪市役所)

大阪市の松井一郎市長は19日、政府の緊急事態宣言が発令された場合、大阪市立の小学校と中学校を原則オンライン授業に切り替える意向を示した。休校はしない考えも明らかにした。大阪市は市内の小中学校に学習用端末の導入を進め、3月末までに1人1台の配備を終えた。

松井氏は「基本オンラインとし、医療従事者らエッセンシャルワーカーの子どもなど家庭で過ごせない児童については学校を開けて見守る」と話し、学校でも学べる機会を設ける考えを示した。大阪府は現在、小中高校の部活動は原則休止としつつ、平常授業を継続することを自治体などに要請している。

2020年4~5月の緊急事態宣言期間中は臨時休校とし、21年1~2月の宣言期間は通常授業を継続した上で、修学旅行など校外活動の期間外への延期を要請していた。

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