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金融再編、大阪・兵庫メガ健在 和歌山・奈良は地銀圧倒

関西ビジネスマップ・地域金融編

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平成初期に26の銀行が本店を構えた関西は、バブル崩壊後に「金融の火薬庫」と呼ばれた。破綻や再編が相次ぎ、大手行は東京に移転。現在、本店を構えるのは9行、信用金庫も半分以下の29に減った。地元企業のメインバンクという観点で大阪府や兵庫県では今なお大手行が存在感を保つ一方、奈良や和歌山、滋賀の各県では地元金融機関が圧倒的なシェアを誇る。

大阪府は旧住友銀行(現三井住友銀行)や旧三和銀行(現三菱UFJ...

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