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ファーマフーズ、育毛剤「ニューモ」伸び純利益4.8倍に

ファーマフーズは育毛剤「ニューモ」の通信販売が業績をけん引する

食品や化粧品向けの機能性素材を手掛けるファーマフーズは19日、2021年7月期の連結純利益が前期比4.8倍の33億円になりそうだと発表した。従来予想を19億円上回る。主力の育毛剤の通信販売やコンビニエンスストア向けのOEM(相手先ブランドによる生産)がけん引する。

売上高は3倍の461億円と従来予想を61億円上方修正した。国内OEM事業では、健康意識の高まりからパウチゼリーやインド原産の植物「モリンガ」を含む青汁飲料などの受注が増えた。

営業利益は6.9倍の50億円と30億円上方修正した。ニワトリ由来の成分を用いた育毛剤「ニューモ」の7月までの販売数量は累計700万本と期初想定の約2倍となっている。広告宣伝費も増えるが、増収効果で吸収する。

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