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聖火、高知・龍馬像をスタート 全国13府県目

東京五輪の聖火リレーは19日、高知県での初日を迎え、高知市の桂浜にある坂本龍馬像前からスタートした。全国13府県目。最初のランナーは高知県出身の俳優、島崎和歌子さん(48)が務め、沿道の観客に元気に手を振りながら走り「この1年、リレーができるかもやもやした部分もあったが、聖火が高知にやってきていよいよオリンピックが始まるとわくわくしている」と話した。

聖火を引き継いだ島崎和歌子さん㊧と三山ひろしさん(19日午前、高知市。代表撮影)

続いてトーチを掲げた演歌歌手の三山ひろしさん(40)は「世界的なスポーツの祭典の端っこでも担うことができてうれしい」と感想を述べた。

須崎市では、1964年東京五輪の聖火ランナーを親戚が務めたという森本長太郎さん(79)が出走。ほぼ毎日ランニングマシンで15~30分のトレーニングを重ねてきた。

聖火は県西部へ向かい、午後は「最後の清流」と呼ばれる四万十川沿いなどを巡る。〔共同〕

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