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日本製鉄と神戸鋼、大阪チタ株を売却 保有比率低下

日本製鉄神戸製鋼所が18日に提出した大量保有報告書の変更報告書で、大阪チタニウムテクノロジーズ株の保有比率を引き下げたことがわかった。両社の保有比率はどちらも19.43%だったが、日本製鉄は17.22%、神戸鋼は14.95%まで低下した。

変更報告書によると、神戸鋼と日本製鉄は13日に市場外取引で株式を売却した。売却単価は978円だった。資産効率を高める狙いがあるとみられる。保有目的は「政策投資」で変更はない。

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