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紳士服のオンリーがMBO 最終損益は赤字に転落へ

紳士服のオンリーは18日、同社の創業者が代表取締役を務める紳士服中西(京都市)がMBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。発行済み株式の全てを買い付ける計画で、オンリーは上場廃止になる見通し。新型コロナウイルス禍で業績が悪化するなか、株式の非公開化で経営戦略を抜本的に見直す。

8月19日~10月1日に1株765円で買い付ける。創業者はオンリーの取締役相談役で同社株を約3割保有する。コロナの感染拡大などで実店舗の売り上げが減るなか、電子商取引(EC)の拡充や不動産投資の強化など収益構造の改革を目指す。

同日、2021年8月期の連結最終損益が2千万円の赤字(前期は1億100万円の黒字)になりそうだと発表した。従来予想は1億円の黒字だった。従来7円としていた年間配当も無配とする。

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