/

この記事は会員限定です

古野電気、超音波で養殖支援 「建設テック」にも参入

ニッチトップの選択(下)

[有料会員限定]

海に浮かぶ大きないけすに、ゆっくり水中カメラを沈めていく。カメラには通信ユニットやケーブルが付属しており、人工知能(AI)を使って魚の全長や体重などを解析できる。古野電気が2021年から販売を始めた魚体重推定システムだ。

養殖現場では「網で魚をすくって計測するケースが少なくない」(浅海茂・養殖支援事業推進室長)。カメラとAIで解析できれば作業効率が向上するうえ、成長に応じて給餌でき、養殖の大きな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1145文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません