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パナソニックHD系、インドでキッチン現地生産

パナソニックホールディングス(HD)傘下で住宅設備事業を手掛けるパナソニックハウジングソリューションズ(PHS)は18日、インドでキッチンの現地生産を2022年内に始めると発表した。現地の調理文化に合わせたブランドを新設し、現地のアッパーミドル層に売り込む。

インドの新築住宅需要は旺盛で、今後も市場が伸びると判断した。新ブランドは25年度に年間800台の販売を目指す。

PHSは19年度から日本で製造した高級キッチンをインドに輸出販売している。国産高級キッチンの販売も続けるが、インドで生産するブランドは価格を抑え、新たな客層を開拓する。高温多湿に耐える素材を採用したり、多様なスパイスを入れる棚をそろえたりするなど、気候や食文化に合わせた製品を増やしていく考えだ。

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