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逆境跳ね返す心、メダルに的 パラアーチェリー岡崎選手

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何事にも動じることなく、一本一本を冷静に――。パラアーチェリー代表、岡崎愛子選手(35)は持ち前の集中力を発揮し、東京パラリンピックの舞台に臨んでいる。2005年に兵庫県尼崎市で起きたJR福知山線脱線事故で重傷を負いながらも、逆境を跳ね返してきた。目標に突き進む強い意志は、小学生の時にすでに片りんが見えていた。

「何事にも全力で取り組む子だった」。岡崎選手の母校、北豊島小学校(大阪府池田市)で担任...

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