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JR西日本、コロナで苦境路線が重荷 収益力の弱さ響く

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JR西日本が利用者数の落ち込みで苦境にある路線の収支を本州3社で初めて公表した。対象の17路線30区間は2017~19年度の年間平均がすべて営業赤字で、芸備線の東城―備後落合では費用に対する収入の割合が0.4%と最低だった。ローカル線維持の負担が重いのはJR東日本も共通だが、JR西では新幹線や都市部にある在来線の収益力が弱い。新型コロナウイルス禍で全体の鉄道利用が落ち込んでいるため、危機感を強め...

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