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コロナ患者搬送、民間救急に活路 医療逼迫で官民連携

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新型コロナウイルス患者への対応で、「民間救急」のニーズが高まっている。救急医療体制の負担が増すなか、緊急性が低い感染患者について搬送を請け負うほか、受け入れ先の病院が決まるまで行政に代わって容体を見守る。フル稼働が続く「消防救急」の役割を補完する貴重な担い手として期待される。

「高齢で歩行がおぼつかない。搬送をお願いします」。5月下旬、大阪市の民間救急会社「アンビュランス」に大阪市保健所から電話連...

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