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阪急うめだ本店、国内初の「カルピス」店 4月8日から

阪急阪神百貨店は、旗艦店の阪急うめだ本店(大阪市)でアサヒ飲料が手掛ける乳酸菌飲料「カルピス」のコンセプト店舗を4月8日にオープンすると発表した。阪急うめだ本店が推進する、知名度の高い商品に付加価値を加えて来客につなげる「オンリーワン戦略」の一環。

店舗名は「発酵『カルピス』パーラー」で、地下1階の食品売り場に設ける。カルピスを主軸にしたコンセプト店の展開は全国で初めて。甘酒やヨーグルトなどの発酵食品とカルピスを組み合わせたオリジナル飲料(税込み598円)などを販売する。店内にイートインコーナーも設ける。

阪急うめだ本店では2020年からカゴメと協業し、野菜を摂取できるスイーツなどを展開している。阪急阪神百貨店の担当者は「今後も健康を軸とした店舗の展開を進めたい」と話した。

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