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ファーマフーズ、20億円の融資枠を追加確保

食品や化粧品向けの機能性素材を手掛けるファーマフーズは18日、20億円の融資枠(コミットメントライン)を追加で確保したと発表した。2020年に三菱UFJ銀行、京都銀行滋賀銀行、三井住友銀行の4行と3年契約で100億円の融資枠を確保している。

19日に4行との契約を更新する。事業の成長に応じて融資枠が増える業績連動型で、健康食品や医薬品などの開発・製造を強化する。主に8月に買収した明治薬品(東京・千代田)に関連した事業を見込んだもの。ファーマフーズは26年度を最終年度とする中期経営計画で現在の2倍以上にあたる売上高1000億円の目標を掲げる。

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