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立石義雄氏のお別れの会、京都・東京で開かれる

2020年4月に80歳で亡くなった立石義雄・元オムロン社長の「お別れの会」が20日、京都市の国立京都国際会館と東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で開かれた。3000人の参列者が遺影に献花して故人をしのんだ。

オムロンの山田義仁社長は「深く哀悼の意を表すとともに、深い敬意と感謝の念をささげたい」とコメントした。参列した日本電産の永守重信会長は「ジョークが通じて人間性が優れた人だった。亡くなるのが早すぎた」と惜しんだ。このほか島津製作所の服部重彦相談役、京セラの山口悟郎会長らが参列した。東京の会場では小池百合子東京都知事らが参列した。

義雄氏は、創業者の立石一真氏の三男で、1987年に立石電機(現オムロン)の3代目社長に就任した。90年には現社名に切り替え、健康機器などの事業を世界展開した。2007年から20年3月末まで京都商工会議所の会頭も務めた。

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