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関西企業の22年3月期、36%増益 EVや5G需要取り込む

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関西の上場企業の2022年3月期の業績が新型コロナウイルス感染拡大前を大きく上回る見通しだ。電気機器や機械、化学などが電気自動車(EV)や高速通信規格「5G」向けの需要を取り込み、純利益の合計額は前期より36%増える。コロナ前よりも2割多い水準となる。ただ下期(21年10月~22年3月)は原材料高などを懸念し、伸び悩むと予想する企業も多い。

関西に本社を置く3月期決算の上場企業(金融を除く)のうち...

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