/

この記事は会員限定です

関西電力の40年超原発、再稼働へ 中間貯蔵施設なお課題

[有料会員限定]

関西電力が目指してきた、運転開始から40年を超える原子力発電所が再稼働する見通しとなった。原発が立地する福井県の杉本達治知事が27日、再稼働に前向きな姿勢を示した。発電費用の削減や脱炭素での効果を関電は期待する一方で、懸案となってきた使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設の県外候補地など課題は残ったまま。動かせる期間も残り15年ほどで、再稼働してもその先はまだ見えない。

関電は高浜原発(福井県高浜町)1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1301文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン