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関西製造業、5四半期ぶり減益 21年10~12月原料高で

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関西の製造業の稼ぎが減っている。2021年10~12月期の純利益の合計額は前年同期比3%減と5四半期ぶりにマイナスだった。原材料価格や物流費の高騰が重荷となった。一方で電気自動車(EV)や半導体の需要に応えた企業は好調で、小売業やサービス業は持ち直している。長引く供給制限や新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、22年1~3月期は慎重な見方が多い。

関西2府4県に本社を置く3月期決算の上場企業(金融...

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