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血液からアルツハイマー病兆候 島津製作所が検出装置

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島津製作所は22日、アルツハイマー病の原因物質とされるたんぱく質を血液数滴から検出する分析装置を発売した。同疾患を巡っては米バイオジェンとエーザイが開発した、このたんぱく質を除去する世界初の治療薬が6月上旬に米国で承認されたばかり。病気の仕組みの解明や早期発見、治療薬開発へ技術革新が進む。

島津の装置は原因物質とされるたんぱく質「アミロイドベータ」の血液中の蓄積量を測定する。アルツハイマー病の兆候を測るひとつの目安...

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