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兵庫県、「1卓4人以内」継続 まん延防止解除後

兵庫県は17日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、21日に期限を迎える「まん延防止等重点措置」の解除後の対応を決めた。飲食店への営業時間の短縮要請と酒類提供制限を終了する一方、引き続き「同一テーブル4人以内」や「2時間程度」の利用を求める。期間は「22日から当分の間」としており、経済活動と感染防止の両立を図る。

感染対策を取った県独自の認証を取得していない飲食店では、「同一グループ4人以内」を求める。人数制限などの継続について、荒木一聡副知事は会議後の記者会見で「年度末で人の流れが多い時期にあたり、警戒が必要だ」と述べた。政府の方針に基づき、現状2万人としているイベントの収容上限は撤廃する。

中断していた県独自の観光キャンペーンも再開する。22日から31日までの宿泊予約を受け付け、県民を対象に1泊あたり最大5000円の宿泊割引と同2000円のクーポンを提供する。利用者は、ワクチンの2回接種を済ませた人かPCR検査などで陰性が確認された人に限る。県は約34万泊分にあたる27億円超の予算を確保。調整がつき次第、4月末ごろまで延長する方針だ。

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