/

この記事は会員限定です

関西6地銀、コロナ下22年3月期増益 与信費用は高止まり

[有料会員限定]

関西の主要地銀6社7行の業績が2022年3月期に伸びる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う資金需要が底堅く、貸し倒れに備えた与信費用は高止まりするが前期よりは減り、6行が最終増益を見込む。日銀の支援制度による金利付与も後押しする。地銀は業績の伸びとあわせ、コロナ禍で苦境にある取引先の支援の手腕が問われる。

銀行単体の純利益の合計は680億円と前期比7%増を見込む。関西みらいフィナンシャルグループ(FG...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1088文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン