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大阪湾ベイエリア活性化、兵庫で協議会 23日に初会合

兵庫県は「2025年国際博覧会(大阪・関西万博)」に向けて県域ベイエリアの活性化について議論する協議会を設立したと発表した。会長に斎藤元彦知事、副会長に神戸市長の久元喜造氏が就くほか、隣接自治体の首長も会員として参加する。23日に初会合を開き、22年度中に基本方針の策定を見込む。

兵庫県と神戸市のほか、協議会には尼崎市や西宮市、淡路島の洲本市や南あわじ市など6市の首長も参加する。会議は年3回開催する方針。

記者会見を開いた斎藤氏は「兵庫県に人、モノ、投資を呼び込むために議論を深めたい」と述べた。基本方針の原案は学識関係者や民間企業などで構成する企画委員会で作る。

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