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パナソニック、米社買収を完了 供給網支援を強化

パナソニックは米社大型買収を完了した

パナソニックは17日、米ソフトウエア会社ブルーヨンダーの買収を完了したと発表した。有利子負債を含む買収額は約71億㌦(7700億円)。ブルーヨンダーはサプライチェーン(供給網)の改革につながるソフトウエアを手がけ、パナソニックのセンサーなどと組み合わせた事業の強化を図る。ブルーヨンダーの最高経営責任者(CEO)含む幹部は、引き続き経営にあたる。

パナソニックは20年7月に約8億㌦(900億円弱)で同社株20%を取得済み。計8600億円で全株取得したこととなる。

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