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ノーリツ、最終黒字76億円に上方修正 21年12月期

給湯器大手のノーリツは17日、2021年12月期の連結最終損益が76億円の黒字(前期は30億円の赤字)になる見込みだと発表した。従来予想の58億円から上方修正した。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ中国や米国など海外での瞬間式ガス給湯器の需要回復が当初想定を上回る見通しだ。国内でも高齢者らの見守りや除菌といった高付加価値品の売り上げが増加する。

売上高は前期比4%増の1910億円で、従来予想から110億円上方修正した。営業利益は34%増の64億円を見込む。年間配当は83円(前期は35円)と従来計画の64円から引き上げた。

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