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大阪・関西万博、公式キャラクター決定 愛称は今夏にも

(更新)

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の運営主体「日本国際博覧会協会」は22日、公式キャラクターとなる最優秀賞のデザインを発表した。赤い円形が輪のように連なる細胞をイメージした万博ロゴマークと、「水の都」とも呼ばれる大阪を連想させる青い体で構成する。4月下旬から愛称の一般募集を始める予定で、早ければ今夏にも決まる。

一般公募の1898作品から絞り込んだ3つの最終候補から、一般の意見を踏まえて選考委員会が選んだ。デザインしたキャラクターは、自由自在に姿を変えることができ、多様性を象徴しているという。制作したグループの代表者でデザイナーの山下浩平さん(51)は「これで完成ではなく、みなさんが作っていくキャラクターになってほしい」と話した。

若宮健嗣万博相は「全国的な機運醸成や、世界に向けての発信力につながることを期待している」と述べた。

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