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島津賞に理研の田原氏

公益財団法人の島津科学技術振興財団(京都市)は17日、2021年度の「島津賞」に理化学研究所開拓研究本部の田原太平主任研究員(60)を選んだと発表した。光の波長成分を分けて測定する「分光計測」の分野で超高速分光などの新たな手法を開発した点を評価した。創薬などでの活用が期待されている。

同賞は科学計測分野で成果を上げた功労者を表彰する。22年2月に京都市内で表彰式を開き、副賞として500万円を贈る。このほか若手研究者向けの「島津奨励賞」は、大阪大学医学系研究科の茂呂和世教授(44)ら3人を選んだ。

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