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エースコック、未利用魚でカップ麺 フードロス削減狙う

エースコック(大阪府吹田市)は17日、大阪湾で捕れた「未利用魚」のだしをスープに使ったカップ麺を発売したと発表した。大きさが不ぞろいだったり漁獲量が少なかったりして、市場では価値がつきづらい未利用魚を有効活用することで、フードロスの削減につなげたい考えだ。

全国で「もったいないをおいしいに なにわの潮(うしお)ラーメン」のしょうゆ味と塩味を発売した。希望小売価格は214円(税抜き)。大阪府と連携して、サイズが大きすぎるハモや小骨が多く調理が難しいコノシロ、鮮度が落ちやすいシログチの3種をスープのだしとして使った。

未利用魚は総水揚げ量の3割以上を占めるとされる。国内の漁獲量は減少傾向にあり、フードロスの観点からも未利用魚を有効活用する取り組みが広がっている。

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