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パソナ、淡路島でアバターが観光案内 操作人材育成も

パソナグループは大阪大学発スタートアップ、AVITA(アビータ、東京・渋谷)と連携し、アバター(分身)を活用した兵庫県淡路島の観光案内サービスを年内にも始める。パソナの飲食・宿泊など関連施設にモニターを設置し、アバターが問い合わせや予約受け付けに対応する。遠隔からアバターを操作する人材の育成拠点も淡路市内に開設した。

アバターを介した観光案内サービスはパソナグループとアビータの共同事業の第1弾。将来的にはパソコンやスマホの画面上に映し出されたアバターによるサービスの提供も視野に入れる。

共同事業ではこのほか、アバターを活用した接客、営業、相談など対人サービスの開発、企業への提案営業を進める。同時にアバターの操作や遠隔からの意思疎通に必要なスキルを身につけるための人材育成事業にも取り組む。

アバターは見た目の印象をサービス利用客の好みに合わせて変えることもできる。アビータの西口昇吾・最高執行責任者(COO)は「打ち解けた会話になりやすく、心の距離を縮めたコミュニケーションができる」とする。話し方には工夫が必要で、人材育成事業ではノウハウの習得を進める。

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