/

政府の行動制限緩和、京都府が参加意向

京都府の西脇隆俊知事は17日の定例記者会見で、新型コロナウイルス対策で政府が検討している行動制限緩和に向けた実証実験に参加する意向を示した。政府は飲食店の営業時間や会食人数などの緩和を検討しており、10~11月に予定する実証実験を経て本格運用に移行する。西脇氏は「先行して協力できれば、国で制度が導入されたときに京都でも円滑に導入できる」と話した。

また、府はワクチンの集団接種会場を28日以降、5カ所体制にすると発表した。会場はJR京都駅前の日本生命京都三哲ビル(京都市)のほか、京都市と京田辺市、長岡京市の計4病院を新たに確保した。対象は16歳以上で、21日から予約を受け付ける。大学や短期大学、専門学校の受験生と同居家族には優先枠を設ける。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン