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和歌山県、ALSOKと防災・防犯で包括連携協定

和歌山県は17日、県民の防災・防犯意識向上のため綜合警備保障(ALSOK)と包括的連携協定を結んだ。交通安全も含め日常生活における安全・安心な地域づくりを目指す。具体的に取り組む内容は項目ごとに協議していくという。ALSOKによれば、同社が県単位で同様の協定を結ぶのは、滋賀県に次いで2例目となる。

和歌山県庁で仁坂吉伸知事とALSOKの青山幸恭社長が協定書に署名した。青山社長は「どうやって民間が県民の安全に貢献できるか考えていきたい」とあいさつ。振り込め詐欺や感染症なども含め、生活上のリスクの多様化に幅広く対応していく考えを示した。

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