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シスメックス 継続課金の巧者、インドに挑む

神戸支社 田村峻久

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血液検査機器大手、シスメックスの株価の上値が重い。米国の金利上昇を受けた成長(グロース)株の売りに押され、業績拡大をけん引してきた中国事業では政策の変更リスクや現地メーカーとの競争激化が意識される。株価反転に必要なのは、次の成長ドライバーを示すことだ。カギを握るのは新興国、中でもインドだ。

シスメックスは血液中の白血球や赤血球の数、種類などを調べる「ヘマトロジー」検査分野で世界シェアの過半を握る...

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