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兵庫県、オフィスカー仕様の燃料電池車を試験採用

兵庫県は17日、トヨタ自動車が試作した燃料電池自動車(FCV)1台を20日から3カ月間、公用車として試験的に活用すると発表した。同社から無償で貸与を受ける。車内で会議など仕事ができるオフィスカーに改造してあり、県職員のテレワーク拠点として活用するほか、環境負荷の低いFCVの普及にもつなげる。

車内はモニター2台に加えてウェブ会議用のカメラやマイクスピーカー、折り畳みのテーブルや椅子を備えており、知事や県職員による外出先での活用を想定する。3カ月間の実証期間で、業務効率の改善効果を検証する。将来は公用車としての本格導入も視野に入れる。

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