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スギ改良でCO2吸収量増 森林総研、ゲノム編集で実現へ

Next Tech2050

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身近な樹木「スギ」を品種改良し、二酸化炭素(CO2)削減に利用する研究が進んでいる。森林総合研究所などはゲノム編集技術の「クリスパー・キャス9」でスギの性質を変えることに成功した。成長速度や幹の密度を高められれば、CO2削減につながる。2050年には成長が早くCO2の吸収・貯蓄量も多いスギが植林され、脱炭素の一役を担っている可能性がある。

葉っぱの緑色のもととなる葉緑素がない「白いスギ」ができた―...

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