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パナソニック、国内でテスラ向け電池量産 米苦戦が教訓

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パナソニックは米電気自動車(EV)大手テスラ向け新型電池の量産に踏み切る。過去に米工場の立ち上げに苦戦した経験から、熟練技術者を確保できる日本国内でまず量産を始める。コストやスピードにも目配りしつつ、新型電池の大量生産を軌道に乗せるのは簡単ではない。

新型電池「4680」は直径4.6センチ、長さ8センチの円筒形で、直径が従来品の2倍以上と大きい。低コストで効率よく生産できる点が特長だ。2022年...

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