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大日本住友製薬、がん薬諦めず 大型薬の開発中止でも

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がんの治療薬に注力する大日本住友製薬の成長戦略が正念場を迎えている。大型薬と期待した新薬候補「ナパブカシン」の開発を中止し、2023年3月期を最終年とする中期経営計画の利益目標を従来計画の半分に下方修正した。それでもがん治療薬を諦める考えはない。

「成長エンジンとして考えていた」。5月12日のオンライン会見で、23年3月期中に発売を見込んでいたナパブカシンの開発中止を語る野村博社長の表情は硬かった。本業の稼ぎを...

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