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兵庫県知事選、構図固まる 異例の自民分裂選挙へ

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7月1日の告示まで2カ月を切った兵庫県知事選挙は、前副知事の金沢和夫氏(64)や元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)ら4人が立候補を表明し構図が固まりつつある。県議会最大の自民党会派が金沢氏を支援する一方、会派を離脱した一部の県議や自民党本部は日本維新の会が推す斎藤氏への支援を決定。異例の自民分裂選挙となる見通しだ。

有権者にあいさつする斎藤元彦氏(神戸市営地下鉄西神・山手線の妙法寺駅)
地元財界や自民県議団の支援をうける金沢和夫氏

知事与党として長らく一枚岩だった自民党内に亀裂が入ったのは3月にさかのぼる。県政...

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