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アメダス、データ欠損5% KDDI通信障害期間

気象庁は、7月に発生したKDDIの大規模通信障害による地域気象観測システム(アメダス)への影響をまとめ、16日発表した。障害の起きた期間に全国898地点で観測された降水量や気温など全データのうち、観測機器の保存期限が過ぎて5%が欠損した。

気象庁によると、7月2日午前1時40分から4日午後4時半の間、降水量は全国47都道府県の229地点で欠損。気温は50地点、風向風速は49地点に上った。

復旧した95%は既にホームページ上で更新している。全国的に厳しい暑さとなった7月2日は35度以上の猛暑日が164地点に上っていたが、復旧したデータから新たに10地点で観測されていたことが判明。うち福島県東白川(37.0度)、群馬県みなかみ(36.6度)、長野県立科(36.0度)、京都府美山(37.0度)の4地点では、各地点の観測史上最高を更新していた。〔共同〕

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