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ヤンマーが家庭菜園向け耕運機 機体を軽量化

ヤンマーホールディングス(HD)は7月1日に家庭菜園向けの小型耕運機を発売すると発表した。従来モデルより3キログラム軽量化し、女性などでも扱いやすくした。新型コロナウイルスの感染拡大で家庭菜園の需要が増えている。主に都市近郊で小さな庭を持つ一般家庭の購入を見込む。価格は10万7800円から。

ヤンマーHD傘下のヤンマーアグリ(岡山市)が販売する。標準仕様の機体の重量は34キログラム。耕運機は機体の一部が土の中に埋め込まれることもあり、方向転換の際などに持ち上げる力が必要になる。軽量化することで扱いやすくした。運転時にレバーを握ると後進するモデルも用意した。

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