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阪神ケーブルエンジニアリング、街づくりへの5G活用を加速

阪神ケーブルエンジニアリング(兵庫県西宮市)は16日、地域限定の高速通信規格「ローカル5G」の街づくりへの活用を加速するため、7月に新たな周波数帯の基地局を使った実証実験を始めたと発表した。鉄道や商業施設などを手掛ける阪急阪神ホールディングスグループの各社と連携し、取り組みを拡大する。

ローカル5Gを巡っては、自社の敷地や建物よりも広い範囲に電波を広げて使う「広域利用」の要望が高まっているという。阪神ケーブルエンジニアリングはいち早く実験を進めることで、本格的な商用化に向けて準備を進める。

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