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エア・ウォーター、バイオマス発電所を建設 福岡県に

ヤシの殻や間伐材などを燃料に活用する(完成イメージ)

産業ガス大手のエア・ウォーターは16日、福岡県苅田町に木質バイオマス発電所を建設すると発表した。同日着工した。同社で5基目となる発電所で、2023年10月に運転を開始する予定。最大出力は5万キロワットですべて売電する。再生可能エネルギーを活用した電力事業に力を入れる。

投資額は非公表だが、運転を始めると電力事業の売上高を年間80億円押し上げる見込みだ。燃料にはパーム油を生産する過程で発生するヤシの殻や間伐材などを活用する。福岡県苅田町は港湾設備の整備が予定されており、海外からヤシの殻を調達するうえで適しているという。

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