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「10年先の危機が来た」 近畿運輸局長が就任会見

就任後初の記者会見をする近畿運輸局の金井昭彦局長(16日)

近畿運輸局の金井昭彦局長は16日、就任後初の記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で大きな影響を受けている交通事業者について「人口減少と高齢化で10年先に来ると言われていた危機が目の前に来た」と話した。その中で関西が持つ観光の魅力を生かし、「観光と交通を結びつける(次世代移動サービス)MaaSに関して関西全体で連携しなければいけないという機運を感じる。その旗振り役に挑戦したい」と話した。

金井氏は群馬県出身。1989年に当時の運輸省に入省し、国土交通省鉄道局財務課長補佐などを経て7月1日付で就任した。

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