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大阪府・市、国の「スーパーシティ」構想に応募

大阪・関西万博会場予定地の夢洲(大阪市、2020年4月)

大阪府と大阪市は16日、同日を期限に国が公募していた人工知能(AI)やビッグデータを活用して住みやすい都市を目指す「スーパーシティ」構想に応募したと発表した。対象地域になると国家戦略特区に指定され、区域を限定した規制緩和が可能になる。府・市が事業者などにより仕様が異なるデータを連係できる基盤を整備し活用する。

具体的には2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)やカジノを含む統合型リゾート(IR)など多くの工事が予想される夢洲(ゆめしま)で、複数の建設会社の車両の工事現場への出入りといったデータを連係し、円滑な工事を推進する。あわせて建設作業員の健康管理なども検討する。

他に万博会場やJR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期」でもデータ連係基盤を活用する。特区に指定されるかは今後、5月以降に国の調査会などで検討され決まる。

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