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京都銀行、群抜く含み益 滋賀銀行は株売却益で投資加速

関西地銀の通知表

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京都銀行は満期保有を目的としない株式などの「その他有価証券」の含み益(2022年3月末時点)が8800億円超にのぼる。地銀の中では群を抜いており、「約200億円の配当収入」(担当者)が業績の押し上げに貢献した。

日本電産村田製作所など、名だたる京都の大企業を中心に保有している。「京都銘柄」は業績好調で、前期は過去最高益も相次いだ。米国の長期金利が上昇(債券価格が下落)した結果、多くの外債を持つ...

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