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厄介者CO2を捕まえろ、川崎重工・京大が世界へ名乗り

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世界各国で「カーボンゼロ」がキーワードになっている。関西でも脱炭素に関連する研究や実証実験などが盛んだ。大学や素材・機械産業が集積するメリットを生かし、「厄介者」である二酸化炭素(CO2)の分離技術など具体的な成果を積み重ねられれば、2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)で世界に誇る展示になり得る。

カーボンゼロはCO2をはじめとする温暖化ガスの排出量を削減し、森林などによる吸収量と除去量で差...

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