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ロート製薬、ファーマフーズとの資本業務提携を強化

ロート製薬は16日、食品向けの機能性素材を手掛けるファーマフーズとの資本業務提携を強化すると発表した。市場買い付けで同社の普通株式を20万株を上限に取得する予定。ファーマフーズの高付加価値の素材を活用し新たな機能性食品やスキンケア製品の開発を進める。

ファーマフーズは以前、ロートの研究施設「ロートリサーチビレッジ京都」(京都府木津川市)に入所しており、牛乳に溶かして飲む栄養機能食品「セノビック」などを共同で開発してきた。こうした既存製品について、アジアでの生産拠点の新設を検討する。両社の通販サイトの相互活用も進め、新たな顧客の開拓も進める。

ロートは再生医療医薬品を開発しており、ファーマフーズは抗体医薬品の研究を手掛ける。大阪市内で開かれた記者会見でロートの山田邦雄会長は「中長期的には新たな医薬品の創出にもつなげたい」と述べた。

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