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任天堂、3DSとWiiU向けオンラインショップ終了へ

任天堂は16日、2011年発売の「ニンテンドー3DS」と12年発売の「WiiU」について、ダウンロード版ソフトなどを購入できるオンラインショップを23年3月下旬に終了すると発表した。既に購入したソフトや追加コンテンツは23年3月下旬以降も遊べる。

両ハード向けの「ニンテンドーeショップ」を終了する。同サービスではインターネットを介してソフトや追加コンテンツの購入ができた。購入済みソフトの再ダウンロードはオンラインショップの終了後も可能だが「将来的にはサービスを終える予定」(任天堂)としている。

ニンテンドー3DSは04年発売の「ニンテンドーDS」の後継となる携帯機で、立体的に見える画面で遊べるのが特徴。累計販売は7594万台。WiiUは06年発売の「Wii」の後継の据え置き機で、画面が付いた独特のコントローラーが話題となった。累計販売は1356万台。

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